パートナーに気持ちを素直に伝えよう。

パートナーに気持ちを素直に伝えよう。

女性から同じ女性へのアドバイス。
パートナーに不満がある人は、男性に対してきちんと本音で話すようにするとうまくいかなかった関係も驚くほど進展します。
不満というカバーをかけずにただ素直に「かまってほしい」「大事にしてほしい」「悲しい」と伝えると良いのです。

思いや気持ちは伝えるべき!

よく男女のすれ違いといいますが、それってただ自分の思った事や感じた事を相手に言うのを我慢していくうちに気持ちを閉ざしてしまった事だと私は思います。

例えば女性だったら内心は「もっとかまってほしい」や「もっと大事にしてほしい」と思っているのを「仕事ばっかりで全然会ってくれないじゃない」や「いつもそうやって適当に扱う」などといった言い方で相手に表現してはいないでしょうか。

それは伝えたとは言えません。

心から思った「大事にしてほしい」「かまってほしい」をそのままストレートに伝える事が大事なのです。
本音を伝えるという作業は本当に難しいものです。

しかし、相手に本音を伝えて受け入れられた時に本当に男女のコミュニケーションは成立します。
今パートナーとうまくいっていないと思う方は恥ずかしいかもしれませんが一度本音で話してみてはいかがでしょうか。

要望の中に不満が入っていませんか?
不満の下に見え隠れする感情を相手に伝える努力が必要です。