自分が初恋に落ちた瞬間

自分が初恋に気づいた瞬間を、最近、その時と同じ年齢の子どもと接する機会が多くて、急に思い出した。
同級生が急にキラキラする瞬間。
それが恋だって気づく瞬間。
少女マンガみたいなトキメキ。
笑っちゃうけど、今でも忘れられない、大切な思い出。

最近、子どもの相手をするようになって、自分の初恋を思い出した。
と言っても、初恋の相手は幼稚園だった。
でも、恋というか憧れだったなぁ。

とりあえず、自分の中でちゃんとした初恋(幼稚園の先生をとばして)は小学校3年生の時。
よく、隣の席になるという、小学校あるあるで起こった。
1年生の時から、本当に席が隣になることが多くて、席替えしても2回に一回はその子の隣だった。
まぁ、1年生の時からなので何とも思ってなくて、ただの仲良しの友達だった。
それなのに3年生のある日、これまたあるあるな「これについて、隣の人と話しあって見ましょう」と言う課題の時に、いつも通り横を向くと、隣の子に後光が差したみたいに突然キラキラして見えた。
ホント、少女マンガみたいに!!(笑)
幼いながらにも、直感で「これが、恋なんだ!!」って思った。
それから、毎日意識しちゃって話しかけられるたびにドキドキ。
気付かれないように振る舞うのに必死だったなぁ。
まぁ、その後中学生になりやっと告白したものの、またも「初恋は叶わない」あるあるで、ふられたんたけどね。
告白したときその子が「他の子に言い寄られて付き合ってる。その前までは、好きだった。」って言われた時にはやっぱり悲しかったなぁ。
でも、
でも、今となってはあのトキメキを経験しておいてよかったなぁと思う。